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マダラ特集


マダラ特集


鍋の具材としてメジャーなマダラは中深海釣り入門としても最適な対象魚です。

針の数は5本が基本で深場の釣りとしては少なめなので慣れていない人でも手こずらずに釣りが出来ます。

この釣りでは深海釣りの基本が学べさらに本格的な深海釣りへの足がかりとなるでしょう。

投入のタイミング、底たちの取り方など、この釣りで得たものは他の深海の対象魚でも応用が効きます。

水深は200~300M台が中心なので大型電動リールでなくとも釣りが出来ます。

手持ちはせず置き竿での釣りとなります。

タラは大型のものは10KG近いサイズになるので針に全部掛かるとそれは大変な重量になります。

アタリは明確で数本掛かれば分からないという事はまずありません。

口は硬いのでしっかり掛かればバレません。


大釣りするときは大型クーラー1台では到底足りず、2台がいっぱいという事も起こり得ます。

身の美味しい夏期から始まり盛期は白子の入る10月、11月です。鍋以外にフライも美味です。



 

おすすめマダラ用リール


マダラに使用するリールは電動リールが一般的です。

魚が大型なのでパワーのある中型以上のリールが必要です。

水深は200~300M台が中心となり道糸は最低でも500Mは必要で出来れば800Mあると安心です。

オマツリが多発するので糸の消耗が激しく、途中で切れても釣りが継続出来るよう余裕を持った

糸巻き量が欲しいところです。

ベストは8号が800M巻けるサイズです。

このサイズは他のライト深場での釣りでも一番使えるところなので1台あれば使いまわせます。




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おすすめマダラ用竿

 

マダラに使うオモリは300号前後。

オモリを下げた時に7.3ぐらいに曲がる先調子の竿がちょうど良い硬さです。

マダラ専用モデルと名のつく竿は無いので中深海用の竿の中から300号オモリがMAXのものを選ぶと

丁度良いでしょう。

硬すぎる竿よりもやや先が曲がる方が追い食いを弾かずスムーズです。

胴から根元まではかなりの加重が掛かるのでしっかりとした張りのあるものが必要です。

大きなサイズの魚が複数付くので手持ちはしません。置いたままでの釣りとなります。

素材は負荷のかかる釣りに強い粘りのあるグラス系の竿が向いています。

 

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おすすめマダラ用仕掛け関連品

 

マダラの仕掛けは5本針が標準です。

魚の口が大きいので針は大型のムツ針を使用します。バランス的にはアコウ用の仕掛けとほぼ一緒です。

オマツリでの消耗が激しいので1回の釣りで5組は欲しいところです。

船長からの合図に合わせての投入となりますので餌を付けた仕掛けを

もうひと組磁石板にセットしておくと便利です。

タコベイトやライトは基本付けませんがメヌケが混じる場所で一緒に狙う時には付けると効果的です。

餌はイカの短冊やサンマに切り身を付けます。


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おすすめマダラ用便利グッズ

 マダラ釣りをするときにこれがあるとより快適に釣りが出来るグッズ達です。
 


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